ご挨拶
本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。八戸盲学校・八戸聾学校校長の菊地圭子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、明治24年2月4日に永洞清吉氏等が開設した東奥盲人教訓会を前身としています。八戸市の中心部に位置し、県内で最も古い歴史をもつ特別支援学校として、創立136周年を迎えました。
盲学校と聾学校はそれぞれ独立した学校ですが、校舎を共有し、入学式や運動会などの大きな学校行事を合同で実施しています。両校の幼児児童生徒が交流しやすいように、教室は広い廊下(情報交換スペース)をはさんで向かい合い、校舎と寄宿舎に囲まれた美しい芝生のグラウンドでは、元気に駆け回る様子が見られます。
令和8年度は、八戸盲学校が小学部1名、中学部7名、計8名、八戸聾学校が幼稚部1名、小学部12名、中学部5名、計18名で、合わせて26名のスタートとなりました。
今年度も、両校の幼児児童生徒が一緒に活動する学習を大切にし、盲聾一体感のある「笑顔!わくわくする学校!」を目指します。また、近隣校との交流や地域の人財・資源を活用した教育活動をさらに充実させ、地域への愛着と誇りに思う気持ちにつなげられるように努めていきます。
保護者の皆様や地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら、幼児児童生徒一人一人の健やかな成長に向け、教職員一同、精一杯取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年 4月
青森県立八戸盲学校
青森県立八戸聾学校
校 長 菊地 圭子
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